夜風に笛の音




昨日お呼ばれされたお庭が森のお家

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小さな小さな小川が流れ この丸木橋を狸が渡ってくるのだそうです

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この空間に竹の作家・秋澤湖(ひろし)さんが仕掛けを作っていきます
                   秋澤湖さんのHPはこちらからどうぞ→★

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竹のやぐらのてっぺんにはサンキャッチャーが取り付けられました

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木の下のほうにも竹でできたウインドキャッチャーとサンキャッチャー

風と光源を受け取り光を放つこの仕掛けが当たりを一変させるのです

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暗くなり光は

あたりの森も地面も建物もまるで大きな蛍のように踊りだしました


そんな中で

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弟と演奏させていただきました!
(私の笛と弟のギターでアイリッシュなどを30分ほど♪)


暗い中でお客様方のお顔は見えず 不思議な感覚です



演奏後は建物に入りお客様方と和やかな時間が過ぎました


湖さんは竹でディジリデュウという楽器も作られていて
演奏家でもいらっしゃいます

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長い竹からは底力のある音が途切れることなく流れていきます

この楽器は循環呼吸で息継ぎ無く吹くのです!

すごーい!と循環呼吸の極意などを教えていただきましたが う~ん・・・むずかしい・・・



風に揺れる木の葉の音
風で動く灯り
風はギターと笛の音をどこまで運んだのでしょう



企画されたSさん、Eさん 豊かな時間をありがとうございました!













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笛吹水仙




友人から お庭に咲いていたの といただいた キルタンサスのお花

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切り花にしてもとっても長持ちしています


ファイヤーリリーとか笛吹水仙とも呼ばれているかわいいお花です♪




笛吹きといえば

来月久しぶりに茅ヶ崎の公園で笛のコンサートがあります

「オカリナとアイリッシュホイッスル 春のミニコンサート」

わたしはアイリッシュホイッスル担当、ギターとウクレレも加わります


詳細は近いうちに(^^)/



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チェンバロと


バロックリコーダーとアイリッシュホイッスルを庄司裕子先生→★に習っています

今日は先生とチェンバロ奏者二川陽子さんのもとへ


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美しい装飾にうっとり


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テナーリコーダーとアルトリコーダーで
ペープシュのソナタとコレッリのトリオソナタを合わせていただきました


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ドキドキから次第にうれしさがいっぱい!



やがて午後の日差しは影を落としはじめ


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贅沢な時間は瞬く間に過ぎていきました



庄司先生も二川先生もにこやかでお優しく
おおらかに見てくださいます
やる気と元気がもくもくわいたnoeでした





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一芸大会




今日は一芸大会

一芸大会って
  
   様々な人たちが集い「一芸披露」を楽しみながらコミュニケー ションの輪をひろげる
 参加する人は、
    1.日頃ひそかに習得した「かくし芸」を公開する人
    2.持ち芸の練習の成果を発表する人
    3.一芸発表の我慢強い視聴者となる人
 *芸の内容は、音楽、踊り、朗読などなんでもあり。(ただし公序良俗に反しないこと)

という趣旨の元 もう11年も続いている会です(昨年はお休みでした)

今年は弟と笛とギターのユニットG・スランバーで参加しました

参加は15組  小学生から70代の方々まで 幅広い年齢層

出演者が視聴者であったりもするので雰囲気が暖かく

カントリーやフォークミュージック、演歌やクラシック

様々な楽器演奏や 殿方の目をくぎづけにした魅惑のベリーダンスなど

多岐にわたった発表は

ゴールデンウイークの〆にふさわしくなごやかで心沸く午後となりました


小学生の男の子の素直な歌声には拍手喝さい

70歳からピアノを始められた方からは夢と希望をいただき

還暦を過ぎても3兄弟で仲良く音楽を楽しむグループにはいつまでもお元気で

と応援したくなるような

それぞれ限られた短い時間の中でも ‘精一杯’ はすてきでした





会場となった洋館♪です
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70歳を超えられてからピアノを始められたIさんは
お着物をご自分でリフォームした赤いドレスで登場
お似合いでとってもすてきでした!
Iさん



友人のpagiruスタジオリエさんのグループトリッパは ギターにチェロにソプラノサックス(ウードも)という珍しい編成
先日 3人合わせて150歳おめでとうライブを開催!
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G・スランバーです♪  ちょっとはずかし(なのでちっちゃくねー)初公開^^ 
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笛とカラス


Beneath The Raven  Moon は私の大好きなインディアンフルート奏者メアリーヤングブラッドさんの曲です

ravenはワタリガラスのこと

北のほうに生息する大きなカラスで日本では北海道で見られるそうです

ワタリガラスには世界にいろいろな神話がありとても興味深い鳥です

星野道夫さんの美しい本でもたくさん紹介されています



そしてこれは大烏(ワタリガラス)のインディアンフルート
青カラス

バードと呼ばれる装飾の部分がワタリガラスの形です

この曲をこの烏の笛で吹いてみますと

気分はまさに大きなカラス

大空を悠々と飛んでいる気分がしてなんとも心地よいのです










そしてそして

アイルランドでは 全てを見、全てを知ることを、”ワタリガラスの知恵”というそうです

おりしも今習っているティンホイッスルという笛はアイルランドなどでよく演奏される楽器 

笛とわたしのまわりで ワタリガラスがくるっと輪を描いているような気持ちになりました♪♪











笛とギターで



私の笛と弟のギターでときどきライブなどするようになりました。

これまでそれぞれで音楽を楽しんできましたが
二人とも50歳を過ぎてからのデュオデビュー!
これがけっこう楽しいのです^^

昨日は以前参加したハッピースマイルコンテスト(シニアを笑顔にしよう!という趣旨の大会です)
の決勝戦!
パーカッション演奏、踊り、ダンス、民謡、大道芸、腹話術、のこぎり演奏など
いろいろなジャンルのエントリーがありました。
優勝は和太鼓集団彩という若さはじけるかっこいいグループで 次点はフリースタイルフットボールの
こちらもお若い3人組でした。 
演奏時間は10分間でその中でどちらもすばらしいパフォーマンス、さわやかな汗がきらりと光り
笑顔と躍動感で会場は盛り上がりました。
私たちは 音響の良いホールでとっても気持ちよく演奏できました^^
関係者の皆様 ありがとうございました!

久々の緊張感は スープの中に浮いているほんの少しのスパイスのよう
ピリッとしながら良い風味を添えてくれます。

デュオはGスランバーといいます。
どうぞよろしく♪




                        ふえキャプチャ
                             
                                  昨日は10分間でこの3本での演奏でした                                                                                                       
                                 上からインディアンフルート、ティンホイッスル、リコーダー♪                                                                                 

                                              さて、気持ちを切り替えてと












鳥オカリナ


ぷっくりかわいい鳥の形をしたオカリナです

とりオカリナ
ほーほーと心地よい音がします



ちび鳥はぴーぴー高い声    
さびしかろうと

小鳥オカリナ



一緒の巣に入れました
親子オカリナ




インディアンフルートが木の声ならば
オカリナは土の音
どちらも優しい音色です


















ティンホイッスル




6つ穴のあるだけの素朴な民族楽器ティンホイッスル。
ホイッスル

ゆったりした曲も早い曲も
吹いていて心地よい楽器です。

一昨年 習いに行っているお教室の2泊3日の夏合宿に初めて参加しました。
家事から解放されて一人で外泊するなんて機会はめったになくわくわく、
しかも朝9時から夜11時まで音出しできるなんてまるで夢のよう、
合宿地は福島県の山深いところにあるペンションでした。

近くには温泉があり 朝早く起きて朝ぶろにつかり1日がスタート、
お食事はとってもおいしく 何もかも快適でした。

夜には満天の星空が広がり
そこで初めて 天の川を見ました。

今も星は美しく輝いているのだろうな…
おいしい空気に 豊かな地の実り・自然…

何気なく満喫していたことは すべてが幸せの連鎖でした。

いつかまたぜひ行ってみたいと思っています。

2011年のクリスマス
美しい場所を思いながら。


















  

インディアンフルート

インディアンフルートという木でできたとてもシンプルなたて笛があります。
6個しか指穴がなく5音階で1オクターブとちょっとの音を出すことができます。
それまでやってきたバロックリコーダーやアイリッシュホイッスルとはまた別の魅力がありました。
音は笛の長さや太さや材質によって違ってきます。
作ってもらったり、通販やショップで購入したりして少しずつ増えていきました。


メアリーヤングブラッドさんというネイティブアメリカンの女性フルーティストがいらっしゃいます。
(昔は男の方しか吹かなかったそうです)
彼女の笛のふくよかな響きに驚いてしまいました。
「木に話しかけて」という彼女の生い立ちや成長のエッセイはとても素敵で
木と会話ができる彼女ならではの音楽はとても安らぐものがあります。


彼女の曲をいくつか耳コピーするうちに どうしても手持ちの楽器ではでない音がありました。
そこで以前に作ってもらったことのある 楽器製作・演奏者のGAINE(ガイネ)さんにおたずねしてみたら
インディアンフルートの中では特殊な音階の笛を用いていることが分かりました。
なんとかその曲を吹きたい!
そしたら なんと 「作れますよ」ということでワークショップに参加することにしました。


まず2枚の杉板の中をくりぬき空気の出る穴を作ってそして張り合わせます。
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よく乾燥させてから 今度はカンナと彫刻刀でひたすら削ります。
山もりのカンナくずに埋もれて削る作業の楽しいこと!
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そして バードと呼ばれる空気穴をふさぐパーツも作っていきます。
バードは動物だったり月だったり自然を表現するものを形にします。
(波を作ろうと思ったら いつのまにか リスのようなものになっていました
バード


削って筒状になった木に指穴を掘って口にあたる部分の仕上げをして
磨いて磨いて楽器用のニスを何度か塗ってできあがり!
2回に分けての作業でした。
それはとても大切な1本になりました。  (一番手前のものが自作です。ごつごつ仕上げにしてみました^^
2~5本目のものはGAINEさんの作られたものです。 うつくしい
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息は 自らの心 と書くように 気持ちが出るもの、

自分の気持ちが木をとおって その時の木の声がうまれるような感じがするのです。




















 
プロフィール

noe

Author:noe
湘南在住のフラワーデザイナーです。
大好きなお花や動物、音楽のことなどを写真とともに綴っています。

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